現地からのお知らせ 記事一覧

新作バック!仮住まいのWSDOにて

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織物事業でお世話になっているWSDO(女性自立支援団体:Women's Skills Development Organization Nepal )は、作業場の引越しを余儀なくされている状態です…。 しかしながら、引越先にて、ハサミとメジャー、そして大切な織地を引っ張り出してさっそく新しいバッグを製作中!! [caption id="attachment_3316" align="alig ▶︎続きを読む

ヒマラヤ保全協会事業地6村の未来計画!

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ヒマラヤ保全協会事業地6村の未来計画を聞いてきました。3村はまだ広大にはげた土地が残っているので続け、残りの3村は自立に向けて苗を周辺地へ販売する計画を立てています。今後も状況と経過観察して各村がそれぞれの計画を実現できるよう支援していきます☆ [caption id="attachment_3308" align="alignnone" width="650"] 各村未来計画を皆興味深々で ▶︎続きを読む

紙すき事業も、好調です☆

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いまのところ、織物事業を抜いての売り上げを上げていますが、 こちらも地震後の売り上げがちょっと心配です。 カトマンズでは、観光客がほとんどいなかったとのこと…。 早く戻ってきてくれることを祈ります!! [caption id="attachment_3310" align="alignnone" width="729"] リーダー:アラティーさん「始め難しかったけれど、今は早く、前より ▶︎続きを読む

売り上げ好調の織物事業

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売り上げ好調の織物事業☆女性達の表情が変わってきました。織りは順調、後は、地震後のマーケットも調査をして、今後も変わりなく循環するよう調整が必要です。 [caption id="attachment_3313" align="alignnone" width="659"] うす紫のパンツを履いたリーダーをはじめ、収入が上がっているため皆、とても嬉しそう☆[/caption] [capt ▶︎続きを読む

サク村の様子

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サク村です。 瓦礫が残されたままです。 重苦しい空気が立ち込めていました。 (事務局長の投稿より)   サク村です。瓦礫が残されたままです。 ◆8月29日(土) 14:00〜15:00 「ネパール大地震現地状況・活動報告会」 ネパール帰国後の事務局長より、現地の現状やヒマラヤ保全協会の活動について、ご案内いたします。 http://ihc-ja ▶︎続きを読む

5/31現在の被災地支援状況

ネパール地震被災支援図
たくさんの方々より貴重な義援金をご寄付頂き、改めてまして感謝申し上げます。 ヒマラヤ保全協会では、現地活動グループRescue Nepalese '2015 Earthquake Victim'と連携して被災地支援を行っております。 5月31日までに支援した内容をご報告させて頂きます。   ▶︎続きを読む

連携しているグループより

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  ネパールの被災者の方に、直接、住居に関する支援に関してうかがったところ、「そこここで、今提案されている、犬小屋のような形の人にあてがわられた形の簡易な箱に、入れられたくない。その分の費用でトタン板を買って提供して欲しい。自分の家は、数日で自分達で作る」という答えが、多く帰ってきています。仮設住宅を望むひとの多くも、落ち着いたら、材料を再利用して自分の家を立て直すことも考えているよう ▶︎続きを読む

ネパール大地震の画像をアップしました。

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会員の森宏太郎様は、4月25日にカトマンズにて被災されました。ご自身は無事とのことで、11日の「ネパール大地震情報共有会」にお出で頂きました。その際に、現地の写真をご提供頂きましたので、掲載いたします。 また、「ネパール大地震情報共有会」にて、報告されたIHC専門家、相馬拓也さんが現地にて撮影された写真も合わせて掲載しておりますので、ご覧下さい。 閲覧方法は、左側にある「ネパール大地震 ▶︎続きを読む

日本時間12日午後4時5分ごろに、ネパール東部にて地震がありました。

日本時間12日午後4時5分ごろに、ネパール東部にてマグニチュード7.4の地震がありました。引き続き、情報収集いたします。 ▶︎続きを読む

ネパール大地震救援続報

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 ネパール国営新聞間カンティプール記事より抜粋:ネパール内務省の5月4日時点の被害状況報告によると今回の地震の被害は、死亡7,276人、重軽傷1万4362人となっています。中でも被害が一番ひどかったシンドゥパルチョーク地区では死亡2,829人とされ、それまでにあった家屋の90%が倒壊したと報告されています。  ヒマラヤ保全協会は、現地の Rescue Nepalese 2015 Earthq ▶︎続きを読む