ネパールの被災者の方に、直接、住居に関する支援に関してうかがったところ、「そこここで、今提案されている、犬小屋のような形の人にあてがわられた形の簡易な箱に、入れられたくない。その分の費用でトタン板を買って提供して欲しい。自分の家は、数日で自分達で作る」という答えが、多く帰ってきています。仮設住宅を望むひとの多くも、落ち着いたら、材料を再利用して自分の家を立て直すことも考えているようです!

救急にすべき支援のなかでも、日本人や外国人が良かれと思ってする支援を急ぐ前に、現地の人声を聞くよう、ネパールの方の心や誇りを大切にする支援を連携先として行きたいと思います。(事務局長のFacebookの投稿より)

ネパール地震被災者支援の連携しているグループ(Rescue Nepalese ’2015 Earthquake Victim’)での投稿より

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