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・義援金は責任を持ってヒマラヤ保全協会でお預かりし、ネパールの被災者が必要とする支援に直接使わせて頂きます。
・ネパールに送金する義援金の金額・送金先は後日報告いたします。

振込先:
みずほ銀行新宿南口支店 普通1853071 特非)ヒマラヤ保全協会
クレジットカードでの送金手続き:

http://ihc-japan.org/earthquick

現状(27日)
ポカラでも、大きな揺れを感じたとのことですが、家屋の倒壊などのおおきな被害はほとんどないようで、
レストラン、お土産やも通常通り開いていて、水、電気、食料の心配は今の所、起きていないようです。

ヒマラヤ保全協会の事業地の情報も集めていますが、おかげさまで、
今の所、ほとんどの被害は聞いていません。
カスキ郡全体でも大きな家屋倒壊、人的被害は報告されていないとの事です。

ただし、反対に地震発生地点近くラムジュンでは、1200あった家屋が200しか残っていないようで、
局所的に大きな被害が集中した事が解ります。
惨事となってしまったこの村には、まだ水も、食料も届いていない様子です。

このほか、カトマンズの方でも、世界遺産、道路、家屋が崩壊していて水、食料がすぐにきれ、何も飲まず食わずで、
家の倒壊の恐怖があるため、家の外で寝ている様子が2日程続いたようです。
特徴は、場所によって状況が様々である事が解って来ています。

カトマンズ周辺でも場所によって食料や水が入る様子がバラバラなようです。
◆タメル内:家屋倒壊、食料、水、なにもなく、道路に寝ていて疲れきっている様子
◆タメル周辺:「食料は、あと2、3日分程あるが、みんながそのくらいしか常備していないので、長期になった際、食料、水,寝る場所が深刻な問題となるだろう」
◆シンズリ道路周辺:道路が50CM程の亀裂がはいってる。食料などはなんとか手に入っている
◆ラリトプール・JICA、ドミ周辺:カトマンズ外から運び込まれた野菜やジュースなどが買えるようになっているようで、食べ物は入るが水を切らしそう。