スンダリ・ミカ

~飛んでいこうよあの山こえて~
ようこそ脱力系 ★ 癒しの国ネパールへ
出演:ネパール大衆音楽歌手 スンダリ・ミカ、ほか

ネパールは、2011年にネパール観光年をむかえます。このたび、日本人ネパール大衆歌謡歌手スンダリ・ミカは、ネパール政府観光局から民間観光大使として任命され、ネパール音楽を通じてのプロモーション活動を全国各地で開始しました。
今回のコンサートタイトル「飛んでゆこうよあの山こえて」はレッサンフィリリというネパールを代表する民謡のワンフレーズで、スンダリ・ミカは、この国民的民謡をネパールに住む5つの民族の言葉で歌い上げます。
彼女のネパール・ミュージックの世界をサポートするために、ネパール・ダンスグループ「マユール」とタブラプレーヤー「Tashi」も応援にかけつけます。
あなたもきっとネパールに行ってみたくなる! ようこそ!脱力系 ★ 癒しの国・ネパールへ!

【日 時】2009年10月10日(土)18:45~21:00
【会 場】シルクロード舞踏館(チャイハネ・ネネB1) 
    > 地図はこちらです(元町・中華街駅から徒歩10分)
【定 員】60名(先着順)
【参加費】事前申込み 1,500円、当日 2,000円(いずれも当日、受付にてお支払いください)
【プログラム】
 18:45 開 場
 19:00~20:10 スンダリ・ミカ・コンサート
 20:10~21:00 スンダリ・ミカさんとの交流会、フリートーク
 終了後、希望者は懇親会へ(シルクロード舞踏館内のレストラン、参加費別途)
【主 催】スンダリ・ミカ・プロジェクトチーム
【後 援】特定非営利活動法人ヒマラヤ保全協会、株式会社地球環境都市計画

■お申込み方法:件名を「スンダリ・ミカ申込み」として、ご氏名(ふりがな)をメールにてご送信ください。
■申込先:スンダリ・ミカ・プロジェクトチーム事務局:E-mail: nepal.evt3@gmail.com(@マークを半角に変えてお送りください)
■前日までにお申込みをいただけなかった場合は当日料金となります。当日参加も大歓迎です。

「スンダリ・ミカ」プロフィール

 東京・大田区の生まれ。早稲田大在学中にバンドを始める。1993年に初めてネパールを旅行し、ネパールの民謡のとりこに。帰国後「スンダリバンド」を結成。出版社勤務のかたわら、ネパール民謡をベースとした楽曲でアマチュア歌手活動。1999年、会社を退職しカトマンズに渡る。歌唱をミラ・ラナ、打楽器をヌチェ・バハドール・ダンゴールに師事。2003年、ファーストアルバム『スンダリ』(ネパール語歌唱版/日本語歌唱版)をリリース。2004年、ネ パール国王よりゴルカダクシンバフ勲章勲4等を受ける。現在、カトマンズを本拠にプロ歌手として活動中。
 2006年、日本ネパール国交樹立50周年の年に「ミトラタコギート(友好の歌)」を発表。2007年7月から2008年6月までカトマンズのFM局で日本ネパール有効情報番組「おはようミテリ」パーソナリティーもつとめる。2008年7月19日にネパール各報道機関に向けて新作アルバムの完成発表をおこなう。5年ぶり2枚目のオリジナルアルバム「アサバディ(意味:楽観主義)」の製作の様子は、2008年7月6日NHKBS1「地球アゴラ」で取り上げられたばかり。地元の子供たちを招いてのコーラスのレコーディング、カトマンズに暮らす5つの民族を招いてのレコーディングを伝えるドキュメンタリーは視聴者の間でも評判に。今回発表されたばかりのアルバム「アサバディ」の代表曲「レッサンフィリリ」を7つの民族言語で歌った。2009年5月、ネパール政府観光局から2011年ネパール観光年の民間観光大使に任命される。

タブラ

「Tashi」(タブラ・ムルチュンガ)プロフィール(サポートメンバー)

ネパール音楽に興味をもち、2002年より、土谷章雄氏からタブラの手ほどきを受け、ネパールのタブラ奏者 Premchandra Ojhaiya 氏よりネパール民謡に使われるタールを学ぶ。
民謡やバジャンのリズムをベースにした演奏が中心で、2003年~2006年、ネパール音楽の啓蒙活動に参加、現在はスンダリ・ミカのサポートメンバーとして活動中。

「マユール」(ネパールダンス)プロフィール(サポートメンバー)

ネパールダンス

1994年の結成当時からのメンバー、チエコ・あつこ・さくらの3人を中心に、新メンバーサキ、モトコの2人が加わり日本各地でネパールダンスの魅力を伝道中! 週一回のスタジオリハーサルのほか、ネパール人プロダンサーを招いての講習会も定期的におこなっている。メンバーみずから現地へおもむき、新しい民族舞踊の習得にも意欲を燃やす。
これを機に、私たちと一緒にネパールのダンスを踊ってみませんか! 現在新メンバー大大募集中!

★ ネパール観光発展のために:皆様のご協力をおねがいします ★

 ネパールは観光立国であり、観光業の発展は、ネパールの今後の発展を大きく左右する非常に大きな課題になっています。ヒマラヤ保全協会も、山岳エコロジースクールやエコプロジェクトの実施によってすくなからずこの課題に貢献してきています。今回、「ネパール民間観光大使」に任命されたスンダリ・ミカさんのイベントが開催されるにあたり、これを後援(支援)することはネパール観光の発展に多少なりとも寄与することとなるので、当協会はこのイベントを後援したいとおもいます。
 ヒマラヤ保全協会は、このイベントに人的後援(支援)をボランティアでおこなうのみで、当該イベント主催団体等から金銭等をうけとることは一切ありません。したがいまして、当該イベントから当協会への収入はまったくありません。
 皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。